タンポポ茶…、名前は聞きますが実際に飲んだことはありません。タンポポ自体は「おひたし」などにして食べることもありますよね。タンポポ茶は不妊症や生理不順に効果的と言われ、特に女性には強い味方です。どんな味がするのか、気になります。タンポポ茶のいろんな効能・効果を見ていきましょう。
タンポポ茶って、どんなお茶?タンポポを乾燥させることで作るタンポポ茶。黄色い可愛らしい花をつけるタンポポは、日本でも古くから薬として使われてきました。また、中国では漢方の一種としても考えられています。最近、タンポポ茶がテレビや雑誌で紹介されるなど健康や美容にいいと注目されています。さらにはタンポポ茶以外にも、タンポポコーヒーやタンポポの蜂蜜などタンポポを使った様々な加工品があります。料理に使う際にも少し湯通しするとタンポポ特有の苦味が軽減されるので、食べやすくなるでしょう。 タンポポ茶の種類日本には約30種類ものタンポポがあります。私たちが普段よく目にするタンポポは主に在来種でカントウタンポポ、カンサイタンポポ、シロバナタンポポです。あとはセイヨウタンポポなども今はあちこちで見られるようになりましたね。 タンポポ茶の効能・効果タンポポの薬効は主に根にあると言われています。タンポポ茶の効能について見てみましょう。 不妊症への効果不妊症をはじめ、生理不順、生理痛など女性特有の症状の主な原因はホルモンバランスの乱れと思われます。実際のところ、不妊症は原因不明と診断される場合が多いのが現状です。このことから医療技術が進歩した現在も、不妊治療はとても難しく時間のかかるものとされています。ですが、第一に不妊症の原因として考えられるものは、やっぱりホルモンの分泌異常です。タンポポ茶には卵胞刺激ホルモンの分泌をよくする働きがあるんですよ。しかもタンポポ茶は不妊治療に使われるホルモン剤の副作用を抑えてくれます。もちろん、不妊に悩んでいる女性だけでなく、男性も飲むといいですね。夫婦そろってタンポポ茶を試してみて下さいね。 その他の効能タンポポには消炎解毒作用があるため、炎症を抑えて、やけど、ニキビなどに効果的です。また、漢方では胃炎や便泌、高血圧、糖尿病、冷え性にも効果を発揮すると考えられています。ほかにタンポポ茶を飲むと母乳がよく出るようになるとも言われているので、子供に授乳中のお母さんたちにもおすすめですよ。ちなみに、その強い利尿作用からヨーロッパでは「おねしょのハーブ」とも呼ばれていて、むくみ解消にも効果抜群です! タンポポ茶の淹れ方(作り方)最近は通信販売などされているので、タンポポ茶は簡単に手に入れることができます。作り方も普通のお茶と同じように淹れるだけですよ。 茶葉の場合水1リットルと茶さじ1杯の茶葉を5分くらい煮出して、出来上がりです。あまり長く煮出すと苦味が強くなるので注意しましょう。一日2〜3杯を目安に飲んで下さい。蜂蜜や砂糖を入れても美味しいですよ。 ティーパックの場合急須にティーパック1包を入れます。そこに熱湯を注いで2分ぐらい待ったら、出来上がりです。手軽にタンポポ茶を楽しんで下さいね♪ タンポポ茶のカプチーノレシピタンポポ茶が違う飲み物に変身!そんなわけでタンポポ茶を使ったカプチーノのレシピを紹介します。 材料(1人分)タンポポ茶:1カップ半、豆乳:大さじ3 作り方
※豆乳は、よく泡立てたほうが味がまろやかになりますよ。豆乳の代わりに牛乳を使うこともできます。 | スポンサードリンク |
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